2026年2月の衆院選直前、衆院の立憲民主党と公明党が合流した新党「中道改革連合」が、分裂することになった。「参院の立憲民主党と公明党が中道に加わらないことになり、党分裂という事態になりました。政策の違いは横に置いて、急ごしらえでつくった選挙対策の政党ですから、公示前の172議席を大きく下回る49議席という『歴史的惨敗』を喫したときから、この結末は予想されていました。