「電話の方が早い」はかける側の都合? “仕事中の電話”にモヤモヤ→受ける側の切実な本音「自分の時間を消費されている」「上司に伝えたい」など反響

仕事中における“電話”でのコミュニケーションが、SNSで話題を集めている。
投稿したのは、ねてるさん(@neteru_365)。「『電話の方が早い』は、かける側の感想です。受ける側は、作業を中断され、メモを取り、聞き間違いのリスクを負う。電話は自分の時間を節約して、相手の時間を消費する道具。早いのではなく、コストを移転しているだけ。だから、どうか、用事はメールで」と、Xに投稿した。
対立する電話派とメール派の本音

投稿を見た人からは「上司に伝えたい、すぐ電話してくるのやめて」「メールとかで相手に残した方が、言った言わないの問題もなくなる」といった共感の声が相次いだ。一方で、「リアルすぎる意見だけど、会社間のパワーバランスが関係している」「文字で説明するより電話の方が早い時もある」などの声が寄せられている。
ニュース番組『わたしとニュース』は投稿主を取材。「作業中に電話に出て、電話が終わってどこまで作業したかわからなくなり『電話かけてくるな!』ってなりました」と語っている。
また、「こちらからは全部メールです。かかってきたら、なくなく、イヤイヤ、渋々電話に出ます。非常事態案件であれば受け入れられるので、初手で緊急事態宣言してもらえるとありがたいです」と話している。(『わたしとニュース』より
