火元となったのはアーケードの出入り口周辺か 三重県伊勢市の駅前にある商店街の火事
8月31日に起きた三重県伊勢市の駅前にある商店街での火事で、火元となったのはアーケードの出入り口近くとみられることがわかりました。
伊勢市の近鉄宇治山田駅の目の前にある「明倫商店街」での火事はこれまでに約4300平方メートルを焼失しました。
そして発生から約44時間が経った2日午前11時に鎮火しました。
すでに現場検証が進められていて、警察によりますと、焼けた状況などから火元となったのは、駅に近いアーケードの出入り口の周辺とみられることがわかりました。
警察と消防は引き続き詳しい火事の原因を調べています。
この火事では建物58軒に全焼や半焼などの被害が出ていて、伊勢市役所では罹災証明書の申請受け付けが始まっています。
