豊川用水は1日から節水対策をさらに強化 愛知用水は2日から節水対策が緩和
愛知県の東三河地方に水を供給する豊川用水で、1日朝、節水対策が強化されました。
水資源機構によりますと、9月1日午前0時時点の宇連ダムなど豊川用水の水源の貯水率は平年の約35%になっています。
豊川用水は8月21日から節水対策を実施していますが、依然として水不足が続いていることから9月1日午前9時に節水対策を強化しました。
節水率は水道用水が15%、農業用水と工業用水が20%に引き上げられました。
一方、知多半島などに水を供給する愛知用水は、2日から節水対策が緩和されます。
水源である長野県の牧尾ダムは、8月下旬からまとまった雨が降ったことにより、貯水率が48%に回復しました。
