Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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1日から生活道路の法定速度が引き下げられたことに合わせ1日朝、警察と交通安全協会によるドライバーへの広報活動が行われました。

今回の改正では、道幅が狭く中央線などのない生活道路での法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられました。
この改正に合わせて1日朝、静岡市葵区で行われた広報活動では警察と交通安全協会のあわせて8人が、通行する車のドライバーに啓発チラシと反射板を渡して法定速度が引き下げられたことを知らせていました。

(静岡中央警察署 交通第一課 阿井千敏 課長)
「生活道路は比較的狭い道路なので、歩行者・自転車の方の飛び出し、そういったことも想定できると思います。万が一の事態に備えて、かもしれない運転で速度を落とし安全に走行していただけたらと思っております」