【約2年ぶり開通】焼津市・大崩海岸斜面崩落被害の「浜当目トンネル」補強工事完了し通子止め解除(静岡)
約2年前、静岡・焼津市の大崩海岸の斜面が崩れ通行止めとなっていた「浜当目トンネル」の補強工事が完了し、31日、通行止めが解除されました。
静岡・焼津市の浜当目トンネルは2024年7月、大崩海岸で斜面崩落が発生し、ひび割れなどが見つかったことから焼津市小浜から浜当目の、県道静岡焼津線の1.2キロ区間が通行止めとなっていました。
県が進めていたトンネルの補強工事が完了したため、8月31日午後2時に通行止めが解除され、約2年ぶりに通行が再開されました。
(静岡県職員)
「県道静岡焼津線浜当目トンネル全面通行止めを解除します」
通行止めの解除とともに静岡県の車が先導して、焼津市側のトンネル入り口から30台余りの車やオートバイが静岡市に向かいました。
大崩海岸は崩れやすい地質のため、連続雨量が100ミリを超えた場合などは通行止めを行う基準が設けられています。
