宮沢りえ、花火は“パンク” 長岡花火に心動かされ「パンクなものにしびれる」
【写真】妖艶な美しさ放つ宮沢りえ
本作は、新潟を舞台に、居場所とアイデンティティを模索する孤独な少年が、息をのむような大きな愛を知るまでの20年間を描いた物語。
タイトルにちなみ「しびれた瞬間」を聞かれた宮沢は、「私は毎日しびれっぱなしです(笑)」と感受性が豊かだと話す。特に「30年くらい前に歌を歌ってた時があるんですけど、THE BLUE HEARTSとレコーディングさせていただいたことがあって。心から今でも大好きなバンドなんですけど、その時間はすごいしびれてたなって思い出しました」と振り返る。
また、「一番最近でいうと、今月、長岡の花火を観たんですけど、それもしびれました」と話す。「パンクなものにしびれる」という宮沢だが、「花火ってパンクですよね?(笑)」と北村に尋ねる場面も。北村は笑顔を浮かべながら「パンクです!」と即答。宮沢は「そういうものにしびれるんだと思います」と語っていた。
