公明党は30日夜、中道改革連合への合流をめぐり、党本部で臨時の常任役員会を開いて協議しました。会合はオンラインも併用する形で、1時間15分ほど行われ、対応については竹谷代表、西田幹事長に一任された形です。中道、立憲、公明の3党は、ことし2月の衆議院選挙にあわせて立憲と公明の衆院議員によって結党された中道改革連合に、立憲、公明の参院議員が合流するかどうかをめぐって、協議を重ねていました。