日立製作所の社員がシステム管理業務の中で入札情報を不正に得ていたとして、国立国会図書館が刑事告発に踏み切った。しかし、アクセス制限をかけていなかったとの情報があり、図書館側にも問題があった可能性が出ている。日立では、2010年4月から業務委託を受けて、国会図書館内ネットワークシステムの運用管理をしていた。SEは、権限で職員専用フォルダを閲覧ところが、日立の広報IR部によると、システムエンジニア1人が、11年6