バレーボール女子のアジア選手権は30日、中国・天津で最終日を迎え、日本女子はイランを3−0のストレート勝って3位に入り、来夏W杯の出場権を獲得した。優勝で得られる2028年ロサンゼルス五輪の出場権の獲得はこの大会で果たせず、来夏の五輪予選を兼ねたW杯での再挑戦に回ることになった。熱戦を繰り広げた女子に続き、次は石川祐希高橋藍西田有志ら日本男子が、ロス五輪のアジア代表を決めるアジア選手権(9