YouTubeチャンネル「ともログ / tomolog 【海外ひとり旅】」が、「【2026年】20年前のるるぶで韓国観光したら現実の物価が地獄すぎた」と題した動画を公開しました。動画では、ともログさんと実の兄であるアニキさんが、2006年に発行されたガイドブック『るるぶ韓国』を片手に現在のソウルを巡り、物価の変動や街の変化を検証しています。

最初に訪れたのは、明洞にある有名店「神仙ソルロンタン」。20年前のるるぶには5,500ウォンと記載されていましたが、現在は12,000ウォンとなっており、約2.18倍に値上がりしていることが判明しました。ともログさんは「朝にちょうどいい」とスープを絶賛しつつも、価格の変化に驚きを隠せない様子を見せました。

続いて向かった景福宮では入場料をチェック。るるぶに記載されていた3,000ウォンから、現在も価格は据え置かれていることが分かりました。一方で、現在は韓服を着用すると入場無料になるという新たなサービスが追加されていることを紹介しています。

その後、広蔵市場へ移動し、活気あふれる屋台でテナガダコの踊り食いやチヂミ、マンドゥなどを満喫しました。るるぶの相場と比較すると、キンパは3,000ウォンから約4,000ウォンに、ホットクは1,000ウォンから3,000~4,000ウォンへと値上がりしている現状を伝えています。さらに動画の終盤では、当時のガイドブックに掲載されていた焼肉店の多くが閉店していることや、ソウルタワーの展望台料金が約6倍に跳ね上がっていることなど、ソウルの「今」を総括しました。

20年の時を経て、食事から観光スポットまで韓国物価事情が大きく変化していることが分かる内容となっています。今後の韓国旅行で予算を立てる際の、リアルな参考になるのではないでしょうか。

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