大相撲の関脇若隆景(31)が30日、都内で丹治(20)=ともに荒汐=の新十両昇進祝賀会に姿を見せた。若隆景は5月の夏場所を優勝し、名古屋場所に向け本格的な稽古を開始した7月1日に左太ももの異常を訴え、神経まひなどを引き起こす「コンパートメント症候群」の診断により緊急手術を受けた。名古屋場所は全休し、複数回の手術を経て退院していた。7月1日以降、初めて公の場に姿を見せた。