日本郵便と三越伊勢丹ホールディングスは14日、合弁会社「JP三越マーチャンダイジング」を4月1日に設立したと発表した。両社の強みを生かした総合カタログ通販事業を展開するという。新会社では、非食品分野の商品を中心に“いいもの”を選りすぐって紹介するという「JPセレクトカタログ」を16日から、全国約2万局以上の郵便局と郵便局のネットショップで展開する。