松井裕樹 8試合連続無失点、防御率2.06と抜群の安定感 チームは痛恨逆転負けで連敗
◇インターリーグ パドレス―レイズ(2026年8月29日 セントピーターズバーグ)
パドレスの松井裕樹投手(30)が29日(日本時間30日)、敵地でのレイズ戦にリリーフ登板し、1回を無安打無失点と好投した。チームは逆転負けを喫し2連敗となった。
6―7の8回から5番手として登板。先頭のパラシオスは8球粘られながらも、シンカーで右飛。続くムリンスに四球を与え、その後自身の暴投で2死二塁と得点圏に走者を背負ったが、最後は91.8マイル(約147.7キロ)直球で空振り三振に仕留めた。
チームは3―3の7回、マチャドの勝ち越しの右前2点打などで3点を奪ったが、直後にリリーフ陣がレイズ打線に捕まり、4点を失った。1点を追う最終回の攻撃はレイズのクローザー・ベーカーに封じられ、逆転負けを喫した。
松井は8試合連続の無失点で、今季の成績は41試合の登板で3勝1敗8ホールド、防御率2.06となった。

