スポニチ

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 ロッテの山口が8月26日ソフトバンク戦から4試合連続本塁打を継続中だ。5試合以上の連続試合本塁打は21年9月に鈴木誠也(広島=現カブス)が6戦連続でマークしたのが最後。山口が30日の日本ハム戦で記録すれば5年ぶりだ。

 チームでは62年柳田利夫(5試合)、74年アルトマン(6試合)、05年李スンヨプ(5試合)と少なく達成すれば21年ぶり4人目になる。

 ただ、山口が4戦連発と気を吐いているのに8月26日ソフトバンク戦のサヨナラ弾以降、ロッテは3連敗。過去3人の連続本塁打期間中のチーム成績は柳田3勝1敗1分け、アルトマン3勝2敗1分け、李スンヨプ4勝1敗といずれも勝ち越し。勝利に結びつく一発で記録を伸ばしたい。