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 ◇パ・リーグ ロッテ4―6日本ハム(2026年8月28日 エスコンF)

 ロッテ・山口が92年の千葉に本拠地移転後、球団の日本人最多となるシーズン26本塁打を記録した。

 初回1死から北山の127キロのカーブを叩き、左翼2階席に飛び込む飛距離136メートルの特大弾。3戦連続アーチで95、98年の初芝清の25本を一気に抜き去った背番号51は「まだまだ、やれると思います」と通過点を強調した。

 この一発で先制も、先発の小島がレイエスに3ラン&2ランを被弾して逆転負け。和製大砲は「チームとしても勝ちたいですし、その後(の打席で)打てなかったので、しっかり反省して明日から頑張りたい」と視線を上げた。