難関国家資格を武器にして、夜の街で生きる人々を支える専門家がいる。彼らは、なぜこの世界を選び、どんな修羅場をくぐってきたのか。異色の経歴と仕事の流儀に迫る。「若いころは、コンパばっかりやっていましたね(笑)。『今日は女5人、男5人ね。二次会はどこがいいかな?』なんて、週に2回はしていました。人を集めて、繋いで、場をまわしていたことが、今の仕事で花開いたんです」そう笑いながら話すのは、名古屋の繁華