〈バタバタと倒れた兵士はハゲタカや猛獣に貪り食われ数日で白骨に…男性(106)が語るインパール作戦の退却路〉から続く太平洋戦争下、日米の激戦地となったフィリピン諸島。当時、陸軍の歩兵だった鹿児島県姶良市の坂上(さかうえ)多計二(たけじ)さんは、南の島のジャングル地帯で体験した“生き地獄”を回顧する。【写真】あばら骨がクッキリ浮き出た日本兵、防毒マスクを被って走り出す子どもたち…カラー化された戦前・戦中