モラタが母国復帰へ?…2部レガネスにレンタル加入の可能性、“元同僚”率いるコモを1年で退団か
現在33歳のモラタはレアル・マドリード、ユヴェントス、チェルシー、アトレティコ・マドリード、ミラン、ガラタサライとこれまで世界各国の名門を渡り歩き、昨年夏にはコモへレンタル加入。かつての同僚セスク・ファブレガス監督のもとでの活躍が期待されたが、公式戦30試合で1ゴール2アシストという結果にとどまり、FIFAワールドカップ2026に臨むスペイン代表からの落選した。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、レガネスがモラタの獲得に迫っており、現在は最終承認に向けて条件の詳細を詰めている段階だと指摘。移籍形態は期限付き移籍となるようだ。
モラタが最後に母国リーグでプレーしたのは、アトレティコ・マドリードに所属していた2023-24シーズン。3シーズンぶりの母国復帰が現実味を帯びている。
