鈴木の加入で立場が危うくなったE・マルティネス。(C)Getty Images

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 今夏にパルマから日本代表GKの鈴木彩艶を獲得したプレミアリーグの名門アストン・ビラは、正守護神だったアルゼンチン代表のエミリアーノ・マルティネスを同リーグの強豪へ放出するかもしれない。

『The Athletic』のデイビッド・オーンスタイン記者が8月26日、独占情報として次のように報じた。

「エミリアーノ・マルティネスの代理人らがチェルシーにオファー、西ロンドンのクラブは移籍ウィンドウ終了前に33歳GK獲得の可能性を検討中。ザイオン・スズキが一番手となったアストン・ビラは、アルゼンチン代表の退団に前向きだ」

 移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者も追随し、E・マルティネス自身もチェルシー移籍に前向きだと伝えている。
 
 このニュースが届くと、日本のファンからは次のような声が上がった。

「え?エミマル!?」
「ザイオンがエミマル追い出す形になってるの流石だ」
「エミマルを抑えてスタメンキーパーになるザイオンやばすぎて草」
「ザイオンの玉突きでチェルシーにエミマル来たらひっくり返るがw」
「もう完全にザイオンが一番手なんだな。マルティネスを追い出す形になっている」
「エミマルの移籍により彩艶のスタメンは確固たるものになりそうやな」

 2022年ワールドカップの優勝、26年大会の準優勝に貢献した名手は、ウェストロンドンに向かうのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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