「命よりも大事な学校ないじゃん」元教師が語る無理な登校の危険性…不登校35万人のこれが現実
元中学校教師でYouTuberの静岡の元教師すぎやま氏が、自身のYouTubeチャンネルで「夏休み明けに学校に行きたくないキミへ~自分の心を守る方法~」を公開した。動画では、夏休み明けに学校へ行くのが辛いと感じている中高生やその保護者に向け、無理をしないことの重要性と、具体的な心の守り方について語っている。
すぎやま氏は冒頭、夏休み明けの時期は急に学校のことを考えなければならず、精神的に追い詰められる子どもが多いと指摘。その上で「どうしても無理だったら行かなくてもいい」と語り、学校に行くことは義務ではなく権利であると力説した。「命よりも大事な学校ないじゃん」と呼びかけ、心の不調を無視して根性で乗り切ろうとすると、かえって回復が長引く危険性があるとした。現在、全国で35万人の小中学生が不登校になっている現状にも触れ、学校を休むことは決して特別なことや甘えではないと伝えた。
また、不安に押しつぶされそうになった時に自分の心を守る「3つの小技」を紹介。1つ目は「呼吸を整える」こと。不安な時は息が浅くなるため、4秒で吸って8秒で吐くなど、意図的にゆっくりとした呼吸を促した。2つ目は「今見えているものを5つ数える」こと。頭の中で渦巻く未来の予期不安から、目の前にある現実の物体へと意識を向けることで、不安の連鎖を一旦断ち切ることができると語る。3つ目は「場所を変える」こと。部屋の隅などで塞ぎ込んでいる場合は、トイレや外に出るなど、物理的に環境を変えるだけで心が少し楽になるとアドバイスした。
一方で、どうしても辛くて休む場合でも「生活リズム」だけは死守するよう強く警告した。「朝起きる」「昼間寝ない」「夜9時以降はスマホをやらない」といった基本的なリズムを崩すと、昼夜逆転から筋力低下や自律神経の乱れを引き起こし、社会復帰が困難になると指摘する。最後に「学校以外に居場所を1つ作っておく」ことで心が安定すると提言し、塾や習い事など外の世界にも目を向けるよう呼びかけて動画を締めくくった。
すぎやま氏は冒頭、夏休み明けの時期は急に学校のことを考えなければならず、精神的に追い詰められる子どもが多いと指摘。その上で「どうしても無理だったら行かなくてもいい」と語り、学校に行くことは義務ではなく権利であると力説した。「命よりも大事な学校ないじゃん」と呼びかけ、心の不調を無視して根性で乗り切ろうとすると、かえって回復が長引く危険性があるとした。現在、全国で35万人の小中学生が不登校になっている現状にも触れ、学校を休むことは決して特別なことや甘えではないと伝えた。
また、不安に押しつぶされそうになった時に自分の心を守る「3つの小技」を紹介。1つ目は「呼吸を整える」こと。不安な時は息が浅くなるため、4秒で吸って8秒で吐くなど、意図的にゆっくりとした呼吸を促した。2つ目は「今見えているものを5つ数える」こと。頭の中で渦巻く未来の予期不安から、目の前にある現実の物体へと意識を向けることで、不安の連鎖を一旦断ち切ることができると語る。3つ目は「場所を変える」こと。部屋の隅などで塞ぎ込んでいる場合は、トイレや外に出るなど、物理的に環境を変えるだけで心が少し楽になるとアドバイスした。
一方で、どうしても辛くて休む場合でも「生活リズム」だけは死守するよう強く警告した。「朝起きる」「昼間寝ない」「夜9時以降はスマホをやらない」といった基本的なリズムを崩すと、昼夜逆転から筋力低下や自律神経の乱れを引き起こし、社会復帰が困難になると指摘する。最後に「学校以外に居場所を1つ作っておく」ことで心が安定すると提言し、塾や習い事など外の世界にも目を向けるよう呼びかけて動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
群馬に移住して高校をつくる静岡の元中学校教師
通信制高・専門学校教員
日本一バズってる現役教師YouTuber(総Fw78万人超)📚 著書4冊
不登校支援『新時代スクール』経営
LGBT🌈ゲイ
公立中学校教員として10年以上勤務したのちに独立。
コロナで自己破産寸前のドン底におちいるがそこからバズって起死回生。
現在は教育系インフルエンサー、SNSコンサルタント、教育評論家として活動している。
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