Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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航空自衛隊浜松基地所属の自衛官が、静岡県外の基地の隊員に対しセクハラ行為をしたとして懲戒処分を受けました。

懲戒処分を受けたのは、警戒航空団第2整備群整備隊の20歳代の空士長です。

航空自衛隊浜松基地の発表によりますと、この空士長は、2024年10月に、静岡県外の基地での任務に就いた際、現地の所属隊員に対し、基地外での食事の後、被害隊員所有の車で基地に戻るまでの間、車内で執拗に性的な発言をしたほか、身体に接触するなどセクハラ行為をしたということです。

セクハラ行為を受けた隊員が、後日、同僚に相談したことから被害が発覚したということで、この空士長は部隊の調べを受け、反省しているということです。

航空自衛隊浜松基地では、規定にもとづき、この空士長を、25日付で停職5日の懲戒処分にしました。