複合運動施設のプールで1歳の男の子が溺れる(静岡・湖西市)
22日、湖西市の複合運動施設で1歳の男の子が溺れて一時、心肺停止になりました。男の子はその後、意識を回復し、病院に搬送されました。
湖西市によりますと、おととい午後4時過ぎ、湖西市の複合運動施設アメニティプラザの子ども用プールで「赤ちゃんが沈んでいる」と利用者から監視員に連絡がありました。
溺れたのは1歳の男の子で、監視員がすぐに、プールから引き上げましたが意識はなく、呼吸もしていない状態だったということです。
その後、監視員が心臓マッサージを行ったところ男の子の意識は回復し、病院に搬送されました。
現在、入院中ですが、快方に向かっているということです。
施設は当面の間、プールの営業を休止するとともに再発防止策や今後の安全対策を検討すると話しています。
