婚約電撃発表のりくりゅう 「実は…」試合前の意外なゲン担ぎを初告白「ある時から廃止に」
プロスケーターでミラノ・コルティナ五輪ペア金メダリストの「りくりゅうペア」三浦璃来さん(24)と木原龍一さん(34)が23日、TOKYO FM「りくりゅうのふたりごと」(前10・00)に出演。ゲン担ぎについて語った。
初のラジオパーソナリティー挑戦。木原さんは「緊張してますよね。慣れていないので。スケート関係のお仕事は自分たちのホームグラウンドだったので、慣れているんですけど、スタジオのマイクって凄い高品質じゃないですか。緊張しすぎて自分の鼻息が(マイク)のってしまうんじゃないか」と話して、笑わせた。
リスナーからゲン担ぎについて質問された。木原さんは「今までメディアの方の前でお話したことなかったことしゃべってもいい?」と前置きし、「食事とか体重を気をつけてるってアスリートみたいなことをお話させていただいていたんですけど、実は試合前にカナダにあるハンバーガー屋さんに絶対行くっていう験担ぎがあって」と明かした。
三浦さんは「途中でなくなったけどね」と説明。木原は「これはよくないよねってことで廃止になっちゃった。もちろん試合前に体重のコントロールしているんですけど、その中で試合直前にどうしても食べたいって時から始まったんだよね。試合の間隔が空いている時はいいんですけど、試合の間隔が近くなってくると2週間に1回食べ始めてしまうので、これはちょっと食べ過ぎて太っちゃうよねってことで、ある時から廃止になりましたね」と理由を明かした。
木原さんが「オリンピックシーズンから完全にやめた」と話すと、三浦さんは「だからよくなったんじゃない?」とコメント。木原さんは「あると思います」と口にして、2人で笑い合った。
2人はこの日、婚約を電撃発表。「嬉しい時も、辛い時も、たくさんの時間を共に過ごし、支え合いながら歩んできました。いつしか、お互いにとってかけがえのない、なくてはならない存在となりました」とつづった。
りくりゅうは19年に結成。22年北京五輪では団体銀に貢献。23年に日本ペアとして初めて世界選手権で優勝。このシーズンの世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルの主要国際タイトルを全制覇し、日本初の年間グランドスラムを達成した。26年のミラノ・コルティナ五輪では2大会連続となる団体銀に貢献。個人戦ではショートプログラム5位からの逆転劇で日本ペア史上初の金メダルに輝いた。

