イモトアヤコ 初愛車購入前に運転指導してくれた人気芸人 「その後はホントに鬼教官に」
お笑いタレントのイモトアヤコ(40)が、22日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)にゲスト出演し、初愛車にまつわる思い出を語った。
これまで人生で乗ってきた愛車とともに、半生を振り返る番組。イモトは15年、人生初の愛車としてBMWミニクーパーを購入した。
当時28歳。「世界の果てまでイッテQ!」の登山企画で、年1度のペースで世界の高峰にトライしている。「当時、大きな山を登ったら1個、自分にご褒美をみたいな(買い物をしていた)。最初は時計を買ったんですよ。次、マッキンリーって、(北)アメリカ大陸最高峰の、6000メートルくらいの山に登ったご褒美に、ミニクーパーを買った」という。
18歳で運転免許を取得していたが、10年間はほぼペーパードライバーだった。そんな時に助けてくれた先輩芸人がいたという。「いとうあさこさんとも仲良くさせてもらっていて。あさこさんも運転されるんですけど、“不安だ”と言ったら、ミニを買う前に、あさこさんがわざわざ私有地に連れて行って下さって、あさこ教官の下、運転するという」。先輩の優しさに救われたという。
その後もいとうとは「たまに仕事帰りとかに」ドライブしたことを明かした。「ただ、練習の時は凄く優しかったんですけど、その後はホントに鬼教官になりまして…。ハザードとか押さないと、もの凄く怒られますから、急発進とかには鬼教官でした」とぶっちゃけていた。

