四千頭身・後藤拓実&石橋遼大「僕らも驚いている状況」 都築拓紀が書類送検で謹慎処分
【写真】代官山サロン“イメチェン”、2タイプの雰囲気を披露した四千頭身・都築
書類送検の報道後、初の放送となった。石橋が「まずは相方、都築に関しましてお騒がせしておりまして申し訳ございません」と謝罪。当面の間、2人で活動するとし「これからも応援していただければ幸いでございます。この度はお騒がせしてしまい申し訳ありませんでした」と伝え、後藤も「申し訳ございませんでした」と謝った。
石橋は「2人でしっかりやっていって、一度失った信頼を取り戻すのは時間がかかりますが、みなさんを笑顔にできるようにするのが一番かな」と話した。
石橋は「僕らも驚いている状況」と説明。「申し上げられることもない」と話し、後藤も同調した。ネタも2人で披露していくと話した。
所属するワタナベエンターテインメントは18日、公式サイトで「本日報道されました通り、弊社所属の四千頭身 都築拓紀が書類送検された旨の報告を本人から受けました。お相手の女性には、大変ご迷惑とご不快な思いをおかけしてしまいましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。都築を「謹慎処分」とし、四千頭身としての活動は、当面の間、後藤と石橋の2人で行うことを伝えた。
書類送検を受け、『四千ミルク』の公式Xは19日の放送について、後藤と石橋の2人で生放送すると発表。投稿では「ゲストコーナーはお休みいたします。ご心配ご迷惑をおかけし申し訳ございません。宜しくお願い申し上げます」と伝えた。
四千頭身は2016年4月に結成。“お笑い第7世代”として若手ながら頭角を現し、19年の『M-1グランプリ』では準決勝に進出している。報道によると、都築は今年6月下旬、都内のイベント会場で20代女性に対し、スカートの上から下半身を触った疑いがもたれている。
