歌舞伎俳優市川團十郎(48)が12日、都内で、ドキュメンタリー映画「襲名」(三池崇史監督、25日公開)が、第83回ベネチア映画祭で、公式独立賞「Cinema&Arts Award」の最優秀作品賞を受賞をしたことを受けて取材に応じた。同部門での最優秀作品賞受賞は、日本映画として初めて。團十郎の襲名披露興行への道のりに密着した作品で、同映画祭には、三池監督、長男市川新之助(13)と参加した。