テスラの新型ロボタクシー「サイバーキャブ(Cybercab)」が路上で立ち往生した場合、警察官や消防士らが車両を「押す」必要が生じる可能性があることが、同社が示したガイダンスで明らかになった。 【写真】「サイバーキャブ」ハンドル、アクセルなどは装備されていない この警告は、テスラが作成し7月にテキサス州公安局に提出した69ページに及ぶ「初動対応者対応計画」に記載されている。