拡大し続けた腐敗2019年、関西電力の会長、社長、副社長らが、福井県高浜町の元助役・森山栄治氏から現金や金貨、商品券など多額の金品を受け取っていたことが発覚した。前編で示したように、2026年春、かつて関電の中枢にいた元会長、元社長らがついに証言台に立った。前編はこちら→『あのとき、関西電力の会長と社長は何を恐れていたのか…?金品受領3億6000万円の悪弊を見逃した元首脳証言が物語る「同調圧力の危うい罠」』彼