岡本25号の直後…ベンチで捉えた「素敵な笑顔」 久しぶりの“主役”扱い投稿に歓喜の声
赤いジャケットにドラゴンの杖で祝福されるお馴染みのセレブレーション
【MLB】Bジェイズ 10ー5 レイズ(日本時間19日・セントピーターズバーグ)
ベンチで見せる満面の笑みがファンに“刺さった”ようだ。ブルージェイズの岡本和真内野手は18日(日本時間19日)、敵地でのレイズ戦で今季25号を放ち、球団新人最多本塁打記録を更新した。豪快弾の直後、MLB公式X(旧ツイッター)に投稿された1枚に称賛の声が上がった。
岡本は6-3の5回先頭、相手左腕マッツから25号ソロを放った。ベースを回ってベンチへ戻ると、ブルージェイズ名物の赤いジャケットを羽織り、ドラゴンの杖を手にして笑顔でチームメートから出迎えられた。
MLB公式Xはこの満面の笑みを浮かべる岡本の写真とともに「カズマ・オカモト:ブルージェイズの球団ルーキー本塁打記録を樹立!」と紹介。今回の一発は、2002年にエリック・ヒンスキーが記録した24本を塗り替える球団の新人最多本塁打記録となった。岡本は8月に入り打撃不振に苦しんでいたが、17試合ぶりとなる待望の一発で復活へ向けての一歩を踏み出した。
岡本がベンチで見せた姿にファンからは歓喜の声が寄せられた。「久々の本塁打に素敵な笑顔が輝いてます」「巨人入団から見てきたから誇らしいよ」「オカモト、このまま打ちまくって相手を粉砕し続けてくれ!」「オカモトが映画(みたいなシーン)を見せてくれている!」「ブルージェイズファンってわけじゃないけど、自分のルーツがある国の選手たちが活躍する姿を見るのはとても嬉しい」といったコメントが並んだ。(Full-Count編集部)

