トレーニングを行った鹿島の選手たち(カメラ・岡島智哉)

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 鹿島の鬼木達監督が18日、FWヤンマテウスが一定期間の離脱になることを明かした。第2節名古屋戦(2〇1)で負傷退場したアタッカーについて「筋肉系(のケガ)です。(復帰までに)時間はかかりそうな感じはある」とコメントした。第3節福岡戦(22日・メルスタ)に向けた茨城・鹿嶋市内での練習後の取材で語った。

 ヤンマテウスは名古屋戦で加入後初アシストをマークしたものの、前半40分過ぎに右太もも裏付近を痛め、担架で運ばれて退場した。この日の練習にも姿を見せなかった。

 チームは福岡戦から16日間で5試合を戦う過密日程に突入することもあり、今夏に加入した中心選手の離脱は大きな痛手となる。名古屋戦で途中出場したMF松村優太、MF林晴己、FWチャヴリッチ、外国人枠の関係でここまでの2試合でベンチ外だったMFエウベルらを筆頭に、チームの総力を結集させて穴を埋めていくことになりそうだ。