アルゼンチン代表のエンソ・フェルナンデス

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 アルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデス(25)の獲得に興味を示すマンチェスターCに対し、同選手を所有するチェルシーが”最後通告”を行っていたことが明らかになった。

 英紙「ザ・テレグラフ」などによると、チェルシー側は1億2000万ポンド、日本円にして約264億円をフェルナンデスの移籍金として要求しているという。

 マンチェスターCの新監督に就任したエンツォ・マレスカがチェルシーの監督を解任された際、フェルナンデスは強い不快感を抱いており、今年の4月には代表招集中に「マドリードに住みたい」と発言。チェルシー退団を示唆して2試合の出場停止処分を受けた。

 しかし、「テレグラフ」紙の報道によると、本人がその気になっていたRマドリード移籍は可能性が皆無。そんなフェルナンデスに恩師のマレスカ監督がスペイン代表主将のMFロドリのバルセロナ移籍もあり、救いの手を差し伸べている状況が生まれている。