マラガに所属するヒメネスのガンバ行きが近づいているようだ。

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 J1のガンバ大阪が、ラ・リーガ(スペイン1部)のマラガに所属するフアン・ヒメネスの獲得に近づいているようだ。現地8月17日にスペイン大手紙『MARCA』が報じた。

 現在30歳のスペイン人MFは2023年7月からマラガでプレーしており、直近の25-26シーズンはスペイン2部リーグで公式戦22試合に出場した。

 同紙は「ガンバ大阪、マラガのフアンペ(ヒメネスの愛称)獲得へ。今週にも訪日し、メディカルチェック予定」と見出しを打った記事を掲載。「フアンペのマラガ退団が秒読み段階に入った」と伝える。
 
「『Radio MARCA Malaga』の報道によると、このMFは今週水曜日にガンバ大阪でメディカルチェックを受けるために日本へ向かう予定だ。予期せぬトラブルがない限り、これは契約締結に向けた最終段階となる」

 また記事の最後では、ヒメネスの現状に言及。「昨シーズンの終盤戦に負った筋肉系の怪我(最終的には手術を要した)の影響で、プレシーズン中の活動は制限されていた。マラガにとって1部復帰後の極めて重要な準備期間において、彼は十分なコンディションを維持できずにいた」と伝え、「今回の渡航は、マラガの選手としての彼のキャリアにおける最終章になるかもしれない」と締めくくった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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