ハフィーニャが今季のバルサ新キャプテンか 決まればクラブ史上初のブラジル人キャプテンに
バロンドール公式サイトが、今季バルセロナの新キャプテンにブラジル代表FWハフィーニャが就任する見通しだと伝えた。
昨季バルサはGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが第1キャプテンを務め、ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホが第2キャプテンを務めていた。しかし、テア・シュテーゲンは昨季途中にジローナへ期限付き移籍し、今季からアヤックスへレンタル移籍することが決定。アラウホもリヴァプールへの加入が決まり、キャプテン陣の再編が必要となった。こうした状況を受けて、ハフィーニャが第1キャプテンに就任する見通しで、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが副キャプテン、ペドリもキャプテン陣に入るとみられている。クラブからの公式発表は現時点でまだないが、決まればクラブ史上初のブラジル人キャプテンが誕生することとなる。
2022年夏にバルサに加入したハフィーニャは、これまで公式戦177試合に出場し75ゴール59アシストを記録。ラ・リーガ3回、コパ・デル・レイ1回、スーペルコパ3回の優勝に貢献している。また2024-25シーズンにはラ・リーガ最優秀選手賞に輝き、UEFAチャンピオンズリーグでは得点王となった。

