日本サッカー協会のエンブレム

写真拡大

 日本サッカー協会は18日、ポーランドで9月5日に開幕するU―20女子W杯のU−20日本女子代表メンバー21人を発表した。昨季オランダ・フェイエノールトで20試合8ゴールと結果を残し、7月にリバプールへ移籍した唯一の海外組、FW板村真央(20)が10番を背負う。

 過去3大会連続(18、22、24年)で決勝に進出している同大会に向け、佐々木則夫ナショナルチームダイレクターは「井尻監督を中心に、優勝カップを手にして、皆さんに恩返しする思いで戦ってきてもらいたい」と18年以来の優勝を期待。また井尻明監督は「目標は優勝、世界一奪還です。この年代の選手たちは、大会を通じてひとりひとり成長し、その先のなでしこジャパンにつなげてほしい。日本の女子サッカーの次の世代を担う選手たちが、世界の舞台で躍動する姿をみていただきたい」と話した。

 【GK】

1・岩崎有波(ノジマステラ神奈川相模原)

21・名和咲香(C大阪ヤンマーレディース)

12・石田ひなは(広島レジーナ)

【FP(フィールドプレーヤー)】

5・本田悠良(日体大SMG横浜)

8・樋口梨花(ちふれASエルフェン埼玉)

7・松永未夢(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)

9・田子夏海(C大阪ヤンマーレディース)

10・板村真央(リバプール)

19・栗本悠加(筑波大)

15・鈴木温子(日体大SMG横浜)

4・太田美月(INAC神戸レオネッサ)

14・眞城美春(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)

6・古田麻子(帝塚山学院大)

16・原ひばり(ちふれASエルフェン埼玉)

3・朝生珠実(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)

11・津田愛乃音(マイナビ仙台レディース)

17・佐野杏花(JFAアカデミー福島)

2・青木夕菜(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)

20・中村心乃葉(C大阪ヤンマーガールズU―18)

18・佐藤百音(RB大宮アルディージャWOMEN)

13・福島望愛(JFAアカデミー福島)