「子どもは地域の宝」西原商会が子ども食堂にスナック菓子を寄贈 鹿児島
鹿児島市が本社で業務用食品の卸売りなどを手がける西原商会が、県内の子ども食堂にスナック菓子を贈りました。
西原商会は子ども食堂の支援として、去年から夏と冬の2回に分けて県内およそ240の子ども食堂にスナック菓子を贈っています。
鹿児島市の本社で贈呈式があり、子ども食堂の代表に3種類のスナック菓子8000袋を寄贈しました。
今回、スナック菓子は、県内122か所の子ども食堂に今月6日から配布され、式には鹿屋市・細山田校区の子ども食堂を利用する児童らも参加し、お礼の手紙が手渡されました。
(かごしまこども食堂支援センターたくして 園田愛美理事長)「物価高でお菓子までは準備ができない子ども食堂が多い中、子どもたちが喜ぶお菓子を寄贈してもらい、子どもたちが地域に愛されている実感を持ってくれると期待」
(西原商会広報部 新村友和副部長)「子どもは地域の宝。一過性の取り組みだけでなく取り組みを継続していきたい」
西原商会は冬にも寄贈を予定しています。
・
・ ・