今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米ニューヨーク連銀製造業景気指数などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=158円60~159円50銭。

 今晩は米8月ニューヨーク連銀製造業景気指数が発表される。7月の15.6に対して11.5と低下が予想されている。米7月小売売上高が予想を下回るなか、米景気動向を探るうえで結果が注目される。他に目立った経済指標の発表はなく、ドル円相場は159円前後を中心とする一進一退が続く可能性がありそうだ。

出所:MINKABU PRESS