新馬戦を制したシティオブドリーム(撮影・西岡正)

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 「新馬戦」(16日、札幌)

 3番人気のシティオブドリーム(牝2歳、父コントレイル、母ビューティフルストリート、栗東・昆)が、横山典の好騎乗でまんまと逃げ切った。大外枠からじわりとハナへ。向正面では後続を3馬身ほど離しつつ、前半5F63秒1のスローペースに持ち込む。ラストも馬体を並べられることなく、1馬身半差をつけて快勝した。

 昆師は「相手が軽過ぎて分からない。追い切り3回で勝ってしまったから伸びしろしかないよ。今後、強いところと当てていってどうか」と慎重にジャッジしていた。