夏の甲子園 健大高崎が12年ぶりの準々決勝進出
夏の全国高校野球、群馬代表の健大高崎はベスト8をかけて栃木の佐野日大と対戦。ナインを応援しようと県内からも声援が送られました。
高崎市役所で行われたパブリックビューイングには市民約60人が駆けつけました。会場には応援のメッセージボードも設置され、「優勝旗を群馬に」などさまざまなメッセージが寄せられました。
甲子園では春・夏を通して初の北関東対決となった試合。2回表、健大は1アウト1塁3塁から犠牲フライで佐野日大に先制を許します。
追いつきたい健大は、その裏。1アウト1・2塁の場面で打席には7番岩井。ライト方向へのタイムリーヒットで同点に追いつきます。続く、8番豊永もタイムリーヒットで逆転に成功します。さらに、1番神崎の打球は、レフト方向へ。この間にランナーが1人還り、3対1とリードを広げます。
6回裏、健大は2アウトでランナー2塁とすると、9番1年生の狩野がセンターへのタイムリーヒット。1点を追加し、4対1とします。
結局、健大は投手4人の継投リレーで佐野日大打線をおさえ4対1で勝利、12年ぶり2回目の準々決勝進出を果たしました。
健大高崎の準々決勝は、8月18日の第4試合で、熊本代表の有明と対戦します。
