「目を背けてはならない」日本人コンビ所属のドイツ名門がまさかの0−7大敗。地元メディアは苦言「散々だった昨シーズンよりも弱体化している」
堂安が右ウイング、小杉が左サイドバックで先発したフランクフルトは前半だけで3失点すると、後半にも4ゴールを献上。0−7でまさかの大敗を喫した。
この結果を受けて、フランクフルトの地元メディア『Frankfurter Rundschau』は、「警鐘を鳴らすべきときが来たのかもしれない」と苦言を呈す。
「プレシーズンはプレシーズンだ。しかし西ロンドンで起きた出来事に目を背けてはならない。誰も自分を欺いてはならない。現在の構成では、チームは強くも粘り強くもなく、十分な質を備えていない」
フランクフルトは21日にDFBポカール1回戦で今季の公式戦初戦を迎える。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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