「夢のようだ」「間違いなくタイトルを獲れる」ベリンガム&エムバぺ、モウリーニョ復帰に高揚!“劇薬”投入でマドリーはどうなる?
いわずと知れた世界屈指の名門は昨季、屈辱の無冠でシーズンを終了。ラ・リーガ連覇を許した宿敵バルセロナには、勝点8差をつけられた。その上、選手同士の衝突というピッチ外での問題も発生したなか、ひときわ癖の強いジョゼ・モウリーニョが、“劇薬”として13年ぶりに復帰した。
中心選手たちのモウリーニョ新監督への信頼は厚く、評価は上々だ。フランス代表FWキリアン・エムバペは、クラブ公式のインタビューでこう語った。
今年は間違いなく再びタイトルを勝ち取ると確信している。それが僕らの望みであり、そうなるはずだ。チームにはその意欲があり、全てのマドリディスタに喜びを届けるために、1年を通して集中し続ける」
また、イングランド代表MFジュード・ベリンガムも「すでに彼との絆を感じている。モウリーニョのような監督と共に戦えるなんて夢のようだ」と高揚感を示した。
白い巨人は完全復活を果たせるか。第二次モウリーニョ体制の今季初戦は、現地8月22日に敵地で行なわれるエスパニョール戦だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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