スポニチ

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 松山競輪場のG1「第69回オールスター競輪」は5日目を迎える。

 4日目11Rシャイニングスター賞。古性優作(35=大阪)がゴール前、猛烈な突っ込み。3着でゴールに飛び込んだ。

 最後の直線で内に突っ込み、清水裕友と太田海也との間の狭い隙間をこじ開けた。

 「勝ち上がりのつもりで走った。コースがなかったので当たって開ける感じだった」

 勝負への執念と、古性の生命線である鉄壁のボディバランスがはっきりと見えた。開催も終盤。鍵を握るのは、やはりこの男だ。