「破局したら月額1800万円」新婚ホヤホヤ、C・ロナウド夫婦が交わした“財産分与契約”の中身が明らかに!「鉄壁の婚前契約だ」「総資産は2150億円」
スペイン紙『MARCA』や英紙『The Sun』など欧州の主要メディアがこぞって伝えたのは、結婚式前日にふたりの間で交わされた財産分与に関する契約だ。
そのうえで同紙は、「この金銭的な取り決めは、ジョルジーナの社会的地位と経済的安定を維持することを目的としており、ポルトガル人ストライカーと長年暮らすなかで築いてきた生活水準を、彼女自身の力で維持できるようにするものだ」と記している。
かたや『The Sun』紙は「それぞれの資産は、それを稼いだ、あるいは取得した本人の所有となる。離婚した場合、ロナウドとジョルジーナはそれぞれ自分の名義になっている資産を持って別れることになり、ふたりの共同名義として明確に登録されている資産だけが分けられることになる」と明かし、「ロナウドの純資産は今年初めに10億ポンド(約2150億円)に達し、驚異的なビジネス帝国を築いている。今回の婚前契約によって、ロナウドが現在所有する資産は保護され、将来得る収入についても守られることになるのだ」と詳報している。
いまやジョルジーナさんも公式インスタグラムのフォロワー数が7800万を誇るなど世界有数のインフルエンサーであり、プロのモデルとしても莫大な収入を得ている。『MARCA』紙は「交際が始まった10年前から、両者は資産についての取り決めを少しずつ話し合ってきた。双方にとって最大の目的は、恋愛関係の破綻をあらかじめ想定することではなく、子どもたちの総合的な幸福と生活を守ることだ」とし、「事前にルールを明確にしておくことで、子どもたちの精神面やプライバシーにも影響しかねない、消耗の激しい法廷闘争を避けられるというわけだ」とその背景に触れている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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