北九州と下関で計1万8000発 夏の夜空に大輪の花 関門海峡花火大会
13日夜、北九州市と山口県下関市の間の関門海峡で花火大会が開かれ、80万人が夏の夜空に咲く大輪の花に酔いしれました。
ことしで39回目となる「関門海峡花火大会」。海峡を挟んだ両側から、合わせて1万8000発の花火が打ち上げられ、夜空を彩りました。
■訪れた人
「熊本の花火大会がなくなったので、元気をもらうために来ました。」
「2回目なのですが、前回は娘が1歳だったので覚えていないです。夏の思い出が一緒にできてうれしいです。」
主催者の発表によりますと、ことしは北九州市と下関市で合わせておよそ80万人が訪れたということです。
