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 ボートレース下関のミッドナイトボートレース6日間シリーズ「お盆特選」は13日、3日目を迎えた。

 地元の小林一樹(47=山口)がオール3連対で準優好枠取りへ挑む。手にしたのは2連対率32%で中堅クラスの56号機だが、初戦を逃げて白星発進。2日目も2着2本で迎えた3日目は2号艇の1回走り。ここを道中、粘りの走りで3着に入った。「ペラはベースは変えずに微調整くらいだけど、何かいいですね。足はバランス型ですね。レースもしやすい感じがありますよ」と舟足も日ごと良化している。「スタートはバイオになって難しいですね」と話すが、天性のスタート勘を駆使して4日目2走も上位着を築き上げる。