Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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7月、沼津市の井田海水浴場で意識を失った11歳の女の子を救助したとして13日、ライフセイバーの男性らに沼津警察署から感謝状が贈られました。

女の子を助けたのは、いずれも静岡市清水区に住む大学生でライフセイバーの大塚凜太郎さん21歳と中山凱成さん20歳の2人と所属する団体です。
2人は7月19日、沼津市の井田海水浴場で何らかの原因で意識不明となり海面でうつ伏せになっていた11歳の女の子を救助し心肺蘇生を行って意識を回復させたという事です。

この救助活動に対し13日、2人に沼津警察署の影山勝彦署長から感謝状が贈られました。
また、影山署長は、「日頃の練習の成果が発揮され警察官として感心しています」などと感謝の言葉を述べました。