林家ペー、妻・パー子との会話はほぼ“筆談”に 自宅全焼から約1年…精神的ショックで「人間が突然変わっちゃった」
【映像】焼け焦げた自宅…貴重な写真も無残な姿に
2025年9月19日に発生した火災により自宅マンションが全焼するという悲劇に見舞われたペー。火災から約1年が経った現在、ペーはコンクリートがむき出しになった元自宅の部屋を再び訪れた。「不思議な感覚だね」と、かつての生活の面影を前に切なげな表情を浮かべる。
この日の密着は夫婦そろって出演予定だったものの、妻・林家パー子が姿を現すことはなかった。ペーはその理由について、「精神的に仕事をやるってなると、2週間くらいおかなきゃだめ。人間が突然変わっちゃった」と明かし、火災による精神的なショックから、パー子が人前に出ることが難しい状態であることを告白。さらに、以前から抱えていた難聴が悪化し、現在は夫婦の会話がほぼ「筆談」で行われているという現状を明かした。
耳元で大声を張り上げても声が通じず、パー子が1人で外出することはほとんどないといい、「(仕事の現場に行くと)彼女がいると雰囲気あるから話しかけてこない?『パー子さん』って。それがパー子はつらいのよ。余計それもあって外に出ない」と妻の現在を気遣った。
