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 ◇パ・リーグ ロッテ―オリックス(2026年8月8日 ZOZOマリン)

 ロッテの安田が初回に先制の2点二塁打を放った。無死一、二塁からオリックスの先発・曽谷の150キロの直球を叩くと、打球は鋭いライナーで右中間へ。藤原に続いて西川も一気に生還した。

 「チャンスだったので思い切っていきました!先制できて良かったです」

 安田は二塁ベース上で両手を叩いて喜んだ。長女の1歳の誕生日だった前日は初回に4号同点2ランを放ったものの、チームは敗戦。それでも好調は維持している。

 2死後にはソトが左越えに15号2ランを放ち、ロッテが初回に一挙4点を奪った。ソトは「打ったのはスライダー。ツーストライクだったのでどうにかしたいという気持ちでいきました。ちょっと浮いてきたのでしっかり打ち返すことができました」とコメントした。