KRY山口放送

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山口市で昨夜、山口七夕ちょうちんまつりが開催されました。

1万5千個のあかりで彩られた中心商店街には多くの人が訪れました。

山口市の夏の風物詩=山口七夕ちょうちんまつりが昨夜、中心商店街などで開催されました。

山口七夕ちょうちんまつりの歴史は室町時代までさかのぼります。

山口を治めていた大名=大内氏が祖先の冥福を祈るために、お盆の夜に笹竹の高灯籠に火を灯したのが、始まりとされています。

華やかな浴衣に身を包みまつりを楽しむ人や、幻想的な風景を写真に収めようと、スマートフォンを手にめいっぱい腕を伸ばす人の姿が見られました。

(市内から)
「ちょうちんがいろんなところできれいに輝いていてとても美しいなと思った」
「あっちでおみこし見たのが楽しかった。重そうだったけど持っててすごかった。」

(フランスからの留学生)
「ちょうちんまつりは初めてちょうちんがこんなたくさんあるのは信じられないちょっとめっちゃきれい」

KRYもブースを出展し、内田充咲アナウンサーらがうちわを配りました。

山口七夕ちょうちんまつりは今夜も行われ山口市ふるさとまつり実行委員会によりますと、2日間で19万人の来場を見込んでいるということです。