1万5000個の提灯が織りなす幻想的な世界 山口七夕ちょうちんまつり 7日まで
山口市で昨夜、山口七夕ちょうちんまつりが開催されました。
1万5千個のあかりで彩られた中心商店街には多くの人が訪れました。
山口市の夏の風物詩=山口七夕ちょうちんまつりが昨夜、中心商店街などで開催されました。
山口七夕ちょうちんまつりの歴史は室町時代までさかのぼります。
山口を治めていた大名=大内氏が祖先の冥福を祈るために、お盆の夜に笹竹の高灯籠に火を灯したのが、始まりとされています。
(市内から)
「ちょうちんがいろんなところできれいに輝いていてとても美しいなと思った」
「あっちでおみこし見たのが楽しかった。重そうだったけど持っててすごかった。」
(フランスからの留学生)
「ちょうちんまつりは初めてちょうちんがこんなたくさんあるのは信じられないちょっとめっちゃきれい」
KRYもブースを出展し、内田充咲アナウンサーらがうちわを配りました。
山口七夕ちょうちんまつりは今夜も行われ山口市ふるさとまつり実行委員会によりますと、2日間で19万人の来場を見込んでいるということです。
