膵臓がんステージ4で余命宣告受けた51歳俳優「抗がん剤を強めのものに切り換えました」
膵臓(すいぞう)がんを公表した俳優保田泰志(51)が7日までにXを更新。抗がん剤治療について報告した。
保田は「広島原爆の日」を迎えた6日、「世界から戦争が消え去りますように」と願うとともに、「今日から抗がん剤を強めのものに切り換えました」と報告。治療中の写真もアップし、「手術前にずっと使ってた薬なのでまたしっかりと効いてくれるといいな。癌も消え去れ」とつづった。
保田は映画「ババンババンバンバンパイア」(浜崎慎治監督)やフジテレビ系連続ドラマ「アンメットある脳外科医の日記」(24年4月期)、TBS系日曜劇場「アンチヒーロー」(24年4月期)などに出演。5月31日の投稿で「昨年5月に膵臓癌のステージ4と診断され、余命宣告を受けておりました。手術不可にて抗がん剤による治療を続けておりましたが、幸い奏効しまして腫瘍が縮小及び肝臓への転移が消失し、今年3月に手術を行いました。今は再発防止に向けて、抗がん剤治療を再開しております」と報告した。

